大学生の時に初めて付き合った彼女との体験談

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大学時代の恋愛思い出

20代 男性 学生

 

もともと彼女と私は違う大学の学生だったのですが、双方がその大学の放送研究会に入っていたこともあり、放送研究会の大学同士の交流会などで知り合いました。

 

初めて話したときは、私のほうがお酒に酔ってぐったりしていたところに、飲み会の雰囲気に押されていた彼女が避難してきたという感じです。お互い華やかなキラキラした感じが苦手な性格でしたので、飲み会が盛り上がっている中、隅の方でこそこそ喋っていました。

 

その後知り合いとなり、お互いの活動の様子を見に行き合ったりするなどの中になりました。私としては、まさか飲み会が苦手なのに、飲み会をきっかけに知り合うことになるとは思いませんでした。お互いの大学はとても遠い距離なのですが、結構な頻度で顔を合わせていました。

 

写メを撮る男女

 

私も彼女もお笑いコンビの「ラーメンズ」のファンだったということもあり、その話を中心に話していました。どのコントが好きか、とか小林賢太郎のどこが好きかについて二人で特に盛り上がっていました。そんな話ばかりしていたので、今度は二人で小林賢太郎がプロデュースしているソロライブ「POTUNEN」に二人で行こうと私が誘いました。

 

当時の彼女はノリノリで誘いに乗ってくれました。もしかしたら単純にライブに行きたかっただけなのかもしれませんが、結構簡単にOKしてくれました。基本的に付き合う前のデートというデートはこのライブに一緒に行くということが多かったです。お互いファンでしたので常に見終わった後は興奮していました。

 

そして告白は私の方からしました。日にちはクリスマスイブイブの12月23日でした。次の日に彼女が免許の卒検ということでしたので、クリスマスに誘うことはできませんでしたが、まちはそんなの関係なくクリスマスに染まっていました。そのときは、汐留の方に行き、そこでやっていたプロジェクションマッピングを見に行きました。

 

お互い放送研究会で映像関係のものに興味を持っていたので、お互い真剣に見ていました。プロジェクションマッピングを見た後、汐留にあったシンガポール料理の店に入りご飯を食べ、夜道を二人で歩いていました。そして、イルミネーションが綺麗な場所で、クリスマスプレゼントを渡し、付き合ってくださいといいました。

 

初めて告白をしましたのでとても緊張しました。

 

基本的に普通のイケイケな感じの女の子とは違うタイプの女の子でしたので、私としては付き合いやすかったということもありました。二人で歩いているだけでも楽しくて、お互いが興味を持っていることについて永遠と話していたのを覚えています。しかし、お互い控えめなタイプなので、一歩先に進むのにとても時間がかかりました。

 

付き合ってしばらくは、付き合う前にしていたことと同じようなことをしていたので、付き合っていようが、いまいがそんなに変わらないのではないだろうかと思っていました。後、私は東京都の国立市、彼女は千葉県の船橋市に住んでいたこともあり、気軽に会うことが難しかったです。大体会うときは中間地点の新宿付近でした。

 

私は基本的にデートプランを考えたりするのが嫌いなめんどくさがりな性格なので、いつも彼女にどこに行くかを決めてもらっていたのですが、さすがに私に行き先を決めて欲しかったらしく、私がデートプランを考える機会がありました。

 

その時に考えたのが、映画「言の葉の庭」の聖地、新宿御苑に行くというモノでした。実際に映画の中に出てきた場所に赴いて、二人で座っていたりしていたのですが、ちょうどその時に映画のシーンと同じような雨が降ってきました。

 

お互い傘を持っていなかったので、しばらくの間ベンチで雨宿りをしていたのですが、この時の彼女の横顔が映画のシーンと重なって、とても美人に見えたことを覚えています。狭いベンチでしたので、かなり詰めて座っていたのですが、その距離の近さにドキドキしたものです。

 

 

私の彼女は明るくてイケイケな女の子というよりかは、落ち着いて本とかを読んでいるのが好きそうなおとなしい女の子でしたので、こういう女の子にはあまり強引な感じでアプローチをしたり、急に距離を詰めたりするのはあまりよくないのかなと思います。

 

しかし、このような女の子は好きな分野の話になったりすると急にテンションが上がったり、目が輝いたりするので、適度に彼女の好きな話題を振ってあげるのがいいと思います。

 

自分の話をするばかりではなく、相手の好きな話をメインにしてあげると彼女のご機嫌もよくなるでしょう。下手に気を遣わせるのもよくないかなと思います。ご飯をおごったりすることもあまり積極的にはしないほうがいいかもしれません。