悪質出会アプリの特徴その4(架空請求)

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悪質出会アプリの特徴4〜架空請求〜

悪質出会アプリの特徴として、架空請求があります。
そこで、悪質出会アプリの架空請求について、話していきます。

 

架空請求の手口

架空請求は、全く知らないアドレスからメールが送られて来ます。
以前は「〇〇出会アプリ」などの名称から、アイドルの名前を語ったり、女の子の名前を語ったり、「父です」「母です」という名称でくる場合もあります。

 

従来は、悪質出会アプリに登録したばかりに、様々な所から送られてきましたが、今日は、ランダムに並べたメールアドレスを選び送信してくる場合があります。
また、LINEなどのSNSを利用してくる事もあります。

 

架空請求がきた時は?

架空請求は、全く知らないアドレスから、料金を請求されます。
放置すると、倍のお金を請求してきたり、最終的には、回収機関や裁判所などの名を語り、請求しようとします。
対処方法としては、放置する事です。

 

メールアドレスなどを変えるのも手です。
何故なら、此方から連絡を取ったり、お金を振り込むとカモにされる事があるからです。
身に覚えの無いところからメールが来て料金が請求されたり、無料出会い系サイトとして利用しつもりが、様々な難癖をつけて料金を請求してきます。

 

しかし、しつこいのが、架空請求です。
自分で解決が出来ない場合は、国民生活センターや消費者センターに相談するのをお勧めします。

 

此方の個人情報は、漏れてないの?

心配となるのが、此方の個人情報が漏れてないかです。
しかし、実際には相手方にはメールアドレスしか、漏れていません。

 

此方が相手にすると、相手に情報を与えています。
架空請求をする会社は、連携をしていますから情報屋や他の架空請求の会社にも情報を与えかねません。

 

まとめ

悪質な出会アプリは、様々な手段を用いて私達からお金を巻き上げようとしてきます。
もしも、「怪しい!」と感じたら、相手にしないのが良いと言えます。